こんにちは。
グルーブマンライフ、運営者の「ホシ」です。
マッチングアプリで「いいね」「ありがとう」が遅いと、何か特別な理由があるのかと不安になってしまいますよね。
もしかして脈なしなのか、それとも他の方のキープにされているのではないかと悩んでしまうこともあるかもしれません。
また、男性と女性で使い方や傾向が違うのか、1週間後や1ヶ月後といった期間によっても状況が変わるのか気になるところだと思います。
この記事では、返信やメッセージのタイミングで迷っている方へ向けて、相手の状況や心理についてお話ししていきます。
少しでも不安が和らぎ、前向きに進むためのお手伝いができれば嬉しいです。
この記事で分かる事
- 相手からの反応が遅れる主な原因と心理
- 期間別の遅れから推測できる相手の事情
- 男女別に見るアプリの利用パターンの違い
- マッチング成立後の効果的なメッセージ術
マッチングアプリで「いいね」「ありがとう」が遅い理由
自分からアプローチをしたものの、相手からの反応がなかなか来ないとモヤモヤしてしまいますよね。
ここでは、マッチングアプリでいいねありがとうが遅い理由について、相手の置かれている状況や心理状態をさまざまな角度から紐解いていきます。
「いいね」「ありがとう」が遅い理由は通知オフかも
アプリの利用頻度やスマートフォンの設定は、本当に人それぞれ違います。
私たちが思っている以上に、マッチングアプリのプッシュ通知を完全にオフにしているユーザーは多いものです。
仕事中にスマホ画面へ通知がポップアップ表示されるのを防ぎたい方や、友人や家族と一緒にいるときにアプリの利用を知られたくないという心理から、あえて通知を切っているケースですね。
アプリを開くタイミングが限られている
また、毎日こまめにアプリを開く習慣がない方もたくさんいます。
たとえば、「平日は仕事に集中したいから、アプリを開くのは休日の前夜だけ」と決めている方や、「通勤電車のなかでしか開かない」という方も珍しくありません。
こういった自分のルーティンを持っている方の場合、あなたがどれだけ熱意を込めてアプローチをしても、単純にその画面を見るまでに数日から1週間程度のタイムラグが発生してしまいます。
「すぐに反応がない=自分に魅力がない」と結びつける必要は全くありません。
ただ単に通知に気づいていない、あるいはアプリを開くタイミングが合わなかっただけのケースが非常に多いので、すぐに落ち込んだり焦ったりせず、気長に待つ余裕を持つことが大切かなと思います。
遅いのはキープ?脈なしと決めるのは早い
反応が遅れてようやくマッチングが成立したとき、「もしかして、他の人と比較されてキープ扱いされていたのかな?」とネガティブに考えてしまいがちですよね。
たしかに、マッチングアプリの性質上、複数の異性と同時進行でやり取りをするのはごく一般的なことです。
そのため、他の本命候補とのやり取りを優先していて、あなたの対応が後回し(順番待ち)になっていた可能性もゼロではありません。
比較検討はマッチングアプリの基本プロセス
しかし、ここで重要なのは「最終的にいいねありがとうが返ってきた」という事実です。
本当に興味がなければ、アプリにはスキップ(ごめんなさい)機能があるため、そのままスルーされて終わります。
わざわざアクションを返してくれたということは、あなたのプロフィールや写真を見て、「この人と話してみたいな」「少しやり取りをしてみたいな」という前向きな興味を持った何よりの証拠です。
脈の有無はメッセージで判断するもの
反応の遅さと脈の有無は、必ずしもイコールではありません。
「キープされていたから脈なしだ」と最初から決めつけてしまうのは、せっかくのチャンスを自分から潰してしまうようなもので、少しもったいないですね。
本当の脈あり・脈なしは、マッチングした後のメッセージの頻度や、会話の丁寧さで判断していくのが正解です。
男性と女性で違う「いいね」ありがとうの遅れ
マッチングアプリを利用する際の男女の傾向には、システム面や環境面で明確な違いが見られます。
この背景を知っておくと、相手の反応が遅れた理由を冷静に推測しやすくなります。
女性ユーザーが抱える「いいねの埋没」
まず女性ユーザーの場合ですが、人気会員でなくても、登録しているだけで1日に数十件から数百件のアプローチを受け取る傾向があります。
これだけの数が毎日届くと、どうしても一つひとつのプロフィールをその日のうちに確認しきれず、通知がどんどん下に埋もれていってしまいます。
数日経ってから時間ができたときに、過去の履歴を遡って確認し、「あ、この人素敵だな」と気づいて反応を返すというパターンが非常に多いですね。
男性ユーザーによくあるシステム上のハードル
一方、男性ユーザーの場合は、女性とは少し違った理由があります。
多くのアプリでは、男性はメッセージのやり取り(いいねを返すことも含む)を行うために有料会員になる必要があります。
「給料日やボーナスが入るタイミングで有料プランに切り替えよう」と待っていたり、ログインボーナスで付与される「ポイント」が貯まるのを待ってからアクションを起こしたりするケースですね。
このように、男女それぞれのシステムやアプリを開く環境の違いが、タイミングのズレを生む大きな要因になっていることも多いと理解しておきましょう。
1週間後の返答は仕事が忙しかった可能性
あなたからのアプローチに対して、1週間程度経ってからマッチングが成立した場合、相手の仕事やプライベートが立て込んでいて、じっくりアプリを見る時間がなかった可能性が非常に高いです。
社会人になると、月末や月初、あるいは大きなプロジェクトを抱えている時期などは、どうしても日々の業務だけで手一杯になってしまいますよね。
新しい人と話すには「精神的な余裕」が必要
マッチングアプリにおいて「いいね!ありがとう」を返すということは、イコール「これから新しい相手とメッセージのやり取りを始める」ということを意味します。
ただボタンを押すだけでなく、初対面の人に自己紹介をして、会話のキャッチボールを始めるのには、それなりの精神的エネルギーや時間的な余裕が必要です。
仕事で疲れ切っている平日の夜には、そこまで気が回らないことも多いでしょう。
週末や休日にまとめて確認するパターン
そのため、金曜日の夜や週末になってようやく仕事がひと段落し、心にゆとりができたタイミングでアプリを開き、溜まっていた通知を確認して反応してくれたと考えるのが自然ですね。
遅れたことに対して不満を持つよりも、「忙しいなかでわざわざ自分を選んでくれた」とポジティブに捉えることが、今後の関係を良くする第一歩かなと思います。
1ヶ月後のマッチングは再開したケース
もし、アプローチをしてから1ヶ月後、あるいはそれ以上の長期間が空いてから突然反応があったなら、相手がしばらくアプリ自体を放置していて、最近になって活動を再開したケースが最も濃厚です。
アプリ疲れからの復帰タイミング
マッチングアプリを利用していると、どうしても「アプリ疲れ」と呼ばれる現象に陥ることがあります。
メッセージのやり取りに疲れてしまったり、良い出会いがなくてモチベーションが下がってしまったりして、一度アプリから離れるユーザーは少なくありません。
そうした期間を経て、「また少し頑張ってみようかな」と久しぶりにログインした際に、あなたのプロフィールを見つけてくれたという流れです。
他の相手との関係がひと段落した可能性
あるいは、以前やり取りをしていた別の方と真剣にお付き合いをする寸前までいっていたものの、結果的にうまくいかず、再び新しい出会いを探し始めたというケースも考えられます。
いずれにしても、過去の1ヶ月間相手が何をしていたかを気にする必要はありません。
大切なのは、今のタイミングであなたと話してみたいと思い、マッチングが成立したという現在の事実です。
過去の期間にとらわれすぎず、フラットな気持ちで向き合っていくことが大切ですね。
(出典:国立社会保障・人口問題研究所『第16回出生動向基本調査』によれば、近年インターネットやアプリを通じて出会い結婚する夫婦の割合は急増しており、様々なペースで出会いを探す層が定着していることがわかります。)
マッチングアプリで「いいね」「ありがとう」が遅い時の対処
時間が経ってからマッチングが成立した際、次にどのような行動を取るかが今後の関係を大きく左右します。
せっかく繋がったご縁を無駄にしないために、ここからは具体的なステップや注意点をご紹介します。
マッチング後の返信メッセージの送り方
マッチングが成立したら、まずは「できるだけ早く」初回メッセージを送ることを心がけましょう。
相手がアプリを開いて「いいね!ありがとう」のボタンを押した直後であれば、相手は現在オンライン状態であり、アプリの画面を見ている可能性が極めて高いからです。
鉄は熱いうちに打つのが基本
この「相手がアプリを開いているタイミング」を逃さずにメッセージを送ると、そのままリアルタイムで会話のキャッチボールがスタートしやすくなります。
時間が空いていたからといって、「今送ったらがっついていると思われるかな?」とこちらから送るのを躊躇する必要は全くありません。
むしろ、相手からの反応があったということはウェルカムな状態ですので、普段通り気軽なトーンで話しかけてみてください。
相手からのメッセージを待たない
また、「待たされたのだから、最初のメッセージくらい相手から送ってくるべきだ」と意地を張って放置するのはやめましょう。
相手も「遅くなって申し訳ないから自分からは送りづらい」と思っている可能性があります。
自分から爽やかにリードしてあげることで、グッと好感度が上がりますよ。
遅れた理由を問うメッセージは絶対NG
時間がかかってマッチングした際に、一番やってはいけないNG行動があります。
それは、なぜ時間がかかったのか、その理由を相手に問い詰めることです。
尋問のようなメッセージは重いと思われる
「ずっと待ってましたよ!」
「マッチングするまでだいぶ時間がかかりましたが、お仕事忙しかったですか?」
といった、遅れたことに直接触れる言葉は、相手にプレッシャーを与えてしまいます。
特に、「なんでこんなに時間がかかったんですか?」と責めるようなニュアンスが含まれてしまうと、相手はまるで尋問されているかのような気分になり、「この人は面倒くさそうだな」「重い人だな」と警戒されてしまいます。
遅れた理由を深掘りしたり、相手に罪悪感を感じさせるような発言をしたりすると、せっかくのマッチングがすぐにブロックされてしまう原因になりかねません。
過去の遅れについては一切水に流し、あくまでポジティブな雰囲気作りだけを心がけましょう。
遅延に触れず爽やかな返信を心がけよう
大切なのは、過去の遅れには一切触れず、これからのやり取りを純粋に楽しむ姿勢を見せることです。
相手自身も、心の中では「アプローチをもらってからずいぶん放置してしまったな。
申し訳ないな」と少し気まずく思っているかもしれません。
大人の余裕を見せる絶好のチャンス
そんなときに、あなたが全く気にする素振りも見せず、明るく爽やかに振る舞うことができれば、相手に大きな安心感を与えることができます。
「この人は心が広くて、コミュニケーションが取りやすい人だな」というプラスの印象に変わる大チャンスでもあるのです。
素直な喜びを伝える
最初のメッセージでは、「マッチングありがとうございます!
お話しできることになって嬉しいです」と、繋がったことに対する素直な喜びをストレートに伝えると大変好印象ですね。
遅延というネガティブな要素を、あなたの優しさと余裕でポジティブなスタートに変えてしまいましょう。
好印象を与える初回メッセージの例文
最初のメッセージは、相手が悩まずにサクッと返信できる内容を意識するのが長続きするコツです。
ただ挨拶をするだけでなく、「挨拶とお礼」+「プロフィールで惹かれたポイントへの共感」+「答えやすい軽い質問」の3つの要素を組み合わせると、会話が自然に弾みやすくなります。
基本的なメッセージの構成テンプレート
いきなり長文を送りすぎると引かれてしまうため、文字数は3行〜5行程度に収めるのがベストです。
遅れてマッチングした場合でも、この基本ルールは変わりません。
「マッチングありがとうございます!
〇〇さんの休日の過ごし方が素敵だなと思っていいねしました。
最近はどこかお出かけされましたか?」
「はじめまして、マッチング嬉しいです!
プロフィールに書いてあったオムライス巡り、私も大好きなんです。
一番のおすすめのお店とかありますか?」
「マッチングありがとうございます!
サブ写真に写っているワンちゃん、すごく可愛いですね!
〇〇さんが飼っているんですか?」
このように、相手が「自分のプロフィールをしっかり読んでくれたんだな」と嬉しくなるようなポイントを取り入れつつ、Yes/Noだけでなく一言添えて返せるような質問を組み合わせることで、自然なキャッチボールが始まりやすくなるかなと思います。
さらに具体的なメッセージのコツや、最初のやり取りから自然にデートへ誘う流れを知りたい方は、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。
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マッチングアプリの「いいね」「ありがとう」が遅い際のまとめ
今回は、マッチングアプリでいいねありがとうが遅れるさまざまな背景や、期間別に推測できる相手の心理、そしてマッチング後の正しい対処法について詳しく解説してきました。
アプローチの返事が遅いと、どうしても不安になったり、キープされているのではといろいろな理由を勘ぐってしまったりするものです。
それは真剣に出会いを探しているからこその自然な感情だと思います。
しかし、相手には相手のライフスタイルや、アプリを開くタイミング、仕事の忙しさなど、見えない事情がたくさんあります。
最終的にマッチングが成立し、繋がったという事実こそが一番のチャンスです。
相手のペースや事情を尊重しつつ、遅れたことには一切触れずに、前向きな気持ちで爽やかにメッセージを送ってみてください。
最初の一歩を明るく、大人の余裕を持って踏み出すことで、きっと相手も安心して心を開いてくれるはずです。
このマッチングが、あなたにとって素敵な関係に発展していくことを陰ながら応援しています。
なお、出会いのペースやマッチングの結果はあくまで一般的な目安であり、必ずしもすべての方に当てはまるわけではありません。
アプリの具体的な仕様や利用ルールについては各サービスの公式サイトをご確認いただき、ご自身の判断で安全かつ楽しく活動を進めてくださいね。
