こんにちは。
グルーブマンライフ、運営者の「ホシ」です。
マッチングアプリを利用していて、「もしかしてこの人、食事だけが目的なのかな?」と不安になったことはありませんか。
せっかく時間やお金をかけて真剣に出会いを探しているのに、ただ美味しいご飯を奢らされるだけになってしまうのは、誰だって絶対に避けたいですよね。
マッチングアプリのメシモクの女の特徴や、最近じわじわと増えているメシモクの男の特徴、そしてどんな人がメシモクにされやすいのかという傾向をあらかじめ知っておくことで、無駄な出費や精神的なダメージを未然に防ぐことができます。
この記事では、メッセージのやり取りやデート中の会話からメシモクを確実に見分ける方法や、タップルやペアーズといったアプリごとの具体的な対策まで、私がこれまでに徹底的に調べてきたリアルな情報を分かりやすくお伝えします。
この記事を最後まで読んでいただければ、もうメシモクユーザーに振り回されることはなくなりますよ。
この記事で分かる事
- メシモク目的の男女に共通するプロフィールや行動の具体的な特徴
- メッセージやデート中の反応からメシモクを見抜く実践的なテスト方法
- メシモクのターゲットにされやすい人の傾向と今すぐできる改善策
- 被害を未然に防ぎ安全にアプリを活用するための最強の自衛テクニック
マッチングアプリのメシモクの実態と見分け方
マッチングアプリには真剣に恋人や結婚相手を求めている人が大多数ですが、一方で「無料で美味しいご飯を食べたい」「高級店に行ってみたい」という私利私欲の目的だけで活動しているメシモクユーザーも一定数紛れ込んでいます。
彼らに引っかからないためには、まず敵を知ることが重要です。
彼ら・彼女らがどのような特徴を持っているのか、その実態と見分け方を詳しく紐解いていきましょう。
メシモクの女に共通する具体的な特徴
女性のメシモクユーザーには、プロフィールを作成する段階からすでに行動パターンに明確な特徴が表れています。
・「出会い」よりも「食事の質」を最優先に行動する。
・相手の予算を考慮せず、自分の欲求を満たすお店を選ぶ。
・お金を払う素振りを一切見せず、奢られて当然という態度をとる。
これらの特徴を頭に入れた上で、さらに具体的なプロフィールの見分け方を見ていきましょう。
プロフィールに隠された明確なサイン
女性のメシモクユーザーには、プロフィールを作成する段階でいくつかの分かりやすいサインが表れています。
一番分かりやすく、かつ最も警戒すべきなのは、初回デート費用の項目を堂々と「男性がすべて支払う」に設定しているケースですね。
・自分の顔写真よりも「高級レストランでの豪華な食事」がメインになっている。
・夜景の見えるバーでのシャンパングラスなど、場所の豪華さをアピールしている。
・有名ホテルのアフタヌーンティーなど、高単価な場所での写真ばかりを掲載している。
もちろん、これだけで100%メシモクだと断定することはできませんが、「最初から奢ってもらう気満々である」という時点で、真剣な出会いを求めている男性としては警戒レベルを一段階上げるべきポイントかなと思います。
さらに、メイン写真やサブ写真にも特徴があります。
自分の顔がはっきりと分かる写真よりも、「高級レストランでの豪華な食事」「夜景の見えるバーでのシャンパングラス」「有名ホテルのアフタヌーンティー」といった、食事や場所の豪華さをアピールする写真ばかりを掲載している場合は要注意です。
これは「こういうお店に連れて行ってくれる人を探しています」という暗黙のメッセージでもあります。
自己紹介文やメッセージ段階での強引な誘導
また、自己紹介文を読んでみると、「美味しいお店に連れて行ってください」「最近は〇〇のお寿司にハマっています」など、他力本願で自分の食欲を満たすことばかりが記載されていることがあります。
真剣に恋活をしている女性であれば、自分の趣味や休日の過ごし方、どんな性格の男性と出会いたいかなどを書くはずですよね。
・自己紹介文が「美味しいご飯に連れて行って」と他力本願な内容になっている。
・マッチング直後、会話のキャッチボールを無視して「とりあえず会いましょう」と急かす。
・デート先の指定が「銀座の〇〇系」「恵比寿の隠れ家」など具体的かつ高単価である。
マッチングした後のメッセージでもその特徴は顕著です。
お互いのことを知るためのキャッチボールをすっ飛ばして、「とりあえず会って美味しいもの食べましょう!」と、すぐに食事に行こうとする傾向があります。
デートの場所を決める際に、相手の予算を一切考慮せず、自分の行きたい高単価なお店を最初から指定してくる態度は、純粋な出会い目的ではない可能性が極めて高いと言えます。
相手の懐事情を気遣えない時点で、お付き合いに発展させるのは難しいと判断して良いでしょう。
警戒すべきメシモクの男が持つ共通の特徴
メシモクと聞くと、なんとなく女性に多いイメージを持っている方が多いかもしれませんが、実は最近、男性のメシモクユーザーも急増しているんです。
女性側も「奢らされる」リスクがあることをしっかりと認識しておく必要がありますね。
・【ヒモ気質型】年上女性やバリキャリ女性に甘え、巧妙に支払いを誘導する。
・【SNS映え型】インフルエンサー気取りで、女性に奢らせた高級ディナーを自分の手柄のように投稿する。
彼らがどのような手口を使ってくるのか、さらに詳しく見ていきましょう。
ハイスペック女性を狙うヒモ気質とSNS映え目的
その代表的なパターンが、ハイスペックで経済的に余裕のあるバリキャリ女性や、年上の女性を狙う「ヒモ気質の男性」です。
彼らは甘え上手で人懐っこい態度をとり、「今月ちょっと厳しくて…」「〇〇さんの行きたいお店、僕も行ってみたいけど手が出なくて…」といった言葉で、女性側に支払いをさせようと巧みに誘導してきます。
・自分の承認欲求を満たすためだけに高級店を利用する。
・女性との会話よりも、完璧な写真を撮ることに全力を注ぐ。
・奢ってもらったにも関わらず、SNSでは「自分が連れて行った」ように偽装する。
また、もう一つのパターンとして、自分のInstagramなどのSNSに高級な食事をアップするための「映え写真目的」の男性もいます。
インフルエンサー気取りで、女性に奢らせた高級ディナーの写真を「今日は最高のディナーだった」などと自分の奢りのように投稿する悪質なケースも報告されています。
お会計時に見せる不自然な態度と逃げ口上
男性メシモクの要注意な行動として、見栄を張るためにあえて自分から高単価な店を指定しておきながら、いざお会計の段階になると不自然な行動をとるパターンがあります。
例えば、トイレに行くふりをして長居し、女性が支払わざるを得ない状況を作ったり、財布を出す素振りすら見せずに「ごちそうさま!」と笑顔で店を出ようとしたりします。
・「あ、ごめん!今日財布忘れちゃったみたいだ…」
・「カードがなぜか使えなくて…後でPayPayで送るね(その後ブロック)」
・「ちょっとトイレ行ってくるね(そのまま長時間戻ってこない)」
ひどい場合には「あ、財布忘れちゃった」「カードがなぜか使えなくて…後でPayPayで送るね(その後ブロック)」といった手口を使うこともあります。
奢られ上手で甘え上手な態度をとる男性には特に気をつけたいところです。
デート費用という金銭的な問題が絡むため、金額が高額になる場合は大きなトラブルに発展する可能性があります。
金銭的な負担についてはあくまで一般的な目安として考え、トラブルになりそうな場合や悪質な詐欺の疑いがある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
相手が男性であっても、「初回のデートは男性が払うもの」という固定観念を逆手に取られるケースがあるため、女性側もしっかりと自衛の意識を持つことが大切ですね。
会話の反応で判断するメシモクの見分け方
相手が本当にメシモクかどうかを判断する上で、メッセージのやり取りや実際のデート中の「会話の反応」は非常に重要な判断材料になります。
・相手の意識の矢印が「あなた」に向いているか、「食べ物」に向いているかを観察する。
・食事以外の話題を提供した時のリアクションの薄さで真剣度を測る。
彼らの目的はあくまで「高級な食事をタダで楽しむこと」なので、あなたへの興味が極端に薄いという特徴が随所に表れます。
食事以外の話題への食いつきをチェックする
メシモクユーザーの最大の目的はあくまで「高級な食事をタダで楽しむこと」なので、あなた自身の中身や人柄への興味が極端に薄いという特徴が随所に表れます。
例えば、メッセージの段階で仕事の悩みや将来の価値観、最近読んだ本の話など、食事やグルメ以外の話題を振ってみてください。
【真剣なユーザー】深掘りして質問してくる、共感して会話を広げようとする。
【メシモクユーザー】「へえ、そうなんだ」と相槌のみで、すぐに食事の話題に切り替える。
もし相手がメシモクであれば、「へえ、そうなんだ」「大変だね」と非常に薄い生返事で終わってしまったり、質問を返してこなかったりします。
そして、すかさず「ところで、この前言ってたお寿司屋さん、いつ行く?」と、強引に食事の話題に引き戻そうとするのが典型的な手口です。
デート当日のスマホへの依存度と態度
実際にデートに行ってみたときの態度でも見分けることができます。
真剣な出会いを探している人なら、目の前にいるあなたとの会話を何よりも大切にしようとするはずですよね。
【真剣なユーザー】一緒に美味しさを共有し、目を合わせて会話を楽しむ。
【メシモクユーザー】料理の角度を変えて写真撮影に没頭し、その後もスマホをいじり続ける。
しかし、メシモクユーザーは料理が運ばれてくると、ひたすらスマホで色々な角度から写真を撮り続け、食べる前も食べた後も、あなたとの会話よりもスマホの画面に夢中になっていることが多いです。
SNSへの投稿や、他のマッチング相手への返信に忙しいのかもしれません。
【真剣なユーザー】「次は水族館に行きたい」「映画を見よう」など、体験を共有する提案をしてくる。
【メシモクユーザー】「次は〇〇の焼肉!」「あそ কলকাতার!フレンチに行こう!」と、再び高単価な食事ばかりを提案する。
このように、会話のキャッチボールが成立するかどうか、相手の矢印が「あなた」に向いているか「食べ物」に向いているかを冷静に観察することで、相手の本当の目的を見抜くことができるかなと思います。
タップルで要注意なメシモクユーザーの傾向
マッチングアプリの中でも、タップルは非常に人気が高く、独自の機能によってカジュアルな出会いが生まれやすい土壌があります。
・「今日これから会える人」をサクッと探せる手軽さが売り。
・ノリと勢いでマッチングしやすいため、相手のプロフィール確認がおろそかになりがち。
しかし、その反面で注意すべきポイントも存在します。
「おでかけ機能」のメリットとメシモクの落とし穴
タップルは「おでかけ機能」などを備えているため、比較的カジュアルにその日のうちに会える手軽さが最大の魅力です。
仕事終わりや急に予定が空いた休日に、「今日これからご飯に行ける人」をサクッと探せるのはとても便利ですよね。
・「フットワークの軽さ」を逆手にとり、メシモクが紛れ込みやすい。
・「美味しいお肉が食べたい」といった食欲全開のストレートな募集が多数存在する。
しかし、その「フットワークの軽さ」と「即日マッチング」という特徴を逆手にとって、メシモクユーザーが非常に紛れ込みやすい環境でもあるということを知っておく必要があります。
タップルでは「とりあえず今日ご飯行ける人」「美味しいお肉が食べたい」といったストレートな募集が多いため、相手のプロフィールを隅々まで熟読せずに、ノリと勢いでマッチングしてしまうことが少なくありません。
タップルでメシモクを回避するためのプロフィールの見方
だからこそ、タップルを利用する際は、マッチング直後のメッセージのやり取りで「相手が自分自身に興味を持っているか」をいつも以上にしっかり見極める必要があります。
例えば、おでかけ機能でマッチングした後でも、「お店の予約をする前に、少しだけお電話でお話ししませんか?」と提案してみるのも一つの有効な手です。
・声を聞いて会話のテンポを確認するだけで、相手の常識や真剣度が分かる。
・ただタダ飯を食べたいだけのユーザーは、通話のような「面倒なステップ」を極端に嫌がるため、良いフィルターになる。
声を聞いて会話のテンポを確認するだけで、相手がどれくらい真剣か、常識的な対応ができる人かどうかがかなり分かります。
ただタダ飯を食べたいだけのユーザーは、通話のような「面倒なステップ」を嫌がる傾向にあるため、良いフィルターになりますよ。
なお、各アプリの機能や安全対策についての正確な情報は公式サイトをご確認ください。
ルールを守って安全に活用しましょう。
ペアーズで健全な出会いを探すためのコツ
ペアーズは国内最大級の会員数を誇り、真剣な恋活・婚活を目的としたユーザーが多い王道のアプリです。
・真剣なユーザーが多いものの、母数が大きいためメシモクもゼロではない。
・機能が充実している分、自衛のためのフィルター機能(マイタグなど)を活用しやすい環境がある。
しかし、だからといってメシモクが完全にゼロというわけではありません。
マイタグ(旧コミュニティ)を活用した価値観のすり合わせ
母数が多い分、様々な目的を持った人が混在しています。
ペアーズでメシモクを避け、健全な出会いを探すための最大のコツは、「マイタグ(旧コミュニティ機能)」を徹底的に活用することです。
・「休日の過ごし方」「金銭感覚」「連絡の頻度」など、内面的なマイタグを重視する。
・「割り勘でも気にしない」「公園を散歩するのが好き」といったマイタグに入っている人を選ぶことで、食事目的のユーザーを遠ざける。
食の趣味が合うことはもちろん大切ですが、それ以上に「休日の過ごし方」「金銭感覚」「連絡の頻度」など、ライフスタイルの根本的な価値観が合う相手を選ぶことで、単なる「食事目的」の薄っぺらいユーザーを自然と遠ざけることができます。
「割り勘でも気にしない」「公園を散歩するのが好き」といったマイタグに入っている人を選ぶのも一つの戦略ですね。
メッセージの段階でじっくりと信頼関係を構築する
また、ペアーズの文化として、マッチング後すぐに会うというよりは、数日から1週間ほどしっかりとメッセージを重ねてお互いの信頼関係を築いてから初回のデートの約束をする、という基本ステップを大切にするユーザーが多いです。
・マッチング直後に「今夜どうですか?」「すぐにご飯行きましょう」と急かしてくる場合は警戒が必要。
・ペアーズの一般的な利用者のペースとは異なるため、メシモクや業者の可能性が高い。
もし相手がマッチング直後に「今夜どうですか?」「すぐにご飯行きましょう」と急かしてくる場合は、ペアーズの一般的な利用者のペースとは異なっているため、メシモクや業者などを疑った方が良いかもしれません。
焦らずに、お互いの人柄を知るための時間をしっかりと取るという姿勢が、ペアーズで失敗しないための最も重要なポイントかなと思います。
マッチングアプリでメシモクを回避する対策
ここまで、メシモクユーザーの手口や、彼らが発する危険なサインの見分け方について詳しく解説してきました。
ここからは、私たちがどうやって自衛していくべきか、明日からすぐに使える具体的な対策についてお話しします。
少しの工夫と意識改革で、メシモクのターゲットにされる確率を大幅に下げることができますよ。
なぜかメシモクにされやすい人の共通点
メシモクユーザーは適当にターゲットを選んでいるわけではありません。
・無意識のうちに「奢ってくれそう」「強く断れなさそう」な雰囲気を出している人。
・ご自身のプロフィールや振る舞いが、都合の良い人になっていないかチェックが必要。
無意識のうちに「奢ってくれそうな人」や「強く断れなさそうな都合の良い人」を嗅ぎ分けてアプローチしてきます。
なぜかいつもマッチングアプリでメシモクの被害に遭ってしまう……という方は、ご自身のプロフィールや振る舞いが以下の要素に当てはまっていないか、一度立ち止まってチェックしてみてください。
経済力を過剰にアピールしてしまう危険性
まず一つ目は、プロフィールで高年収や資産を過剰にアピールしているケースです。
特に男性の場合、経済力をアピールすることはマッチング率を上げるための有効な手段になります。
・高級車の写真やタワーマンションからの夜景、ブランド品の写真を載せすぎるのは危険。
・「お金を持っていそうだから、高いお店を奢ってもらおう」というメシモクを大量に呼び寄せる結果になる。
しかし、高級車の写真やタワーマンションからの夜景、ブランド品の写真を載せすぎると、「この人はお金を持っていそうだから、高いお店を奢ってもらおう」というメシモクを大量に呼び寄せる結果になってしまいます。
相手に合わせすぎる優しさが仇になるケース
二つ目の共通点は、優しすぎて自己主張が苦手なタイプの方です。
「嫌われたくない」「せっかくマッチングしたのだから相手を喜ばせたい」という一心で、デートの日程やお店選びの主導権をすべて相手に渡しすぎていませんか。
・相手から1人1万円以上するような高額なレストランを指定された時に、勇気を持って断れない人は狙われやすい。
・お互いに無理のない範囲で楽しめる等身大の自分を見せることが、真剣な出会いへの近道。
相手から1人1万円以上するような高額なレストランを指定された時に、「初対面でそれはちょっと厳しいです」と勇気を持って断れない人は、メシモクにとって最高に「都合の良いカモ」になってしまいます。
真剣な出会を求めているのであれば、お互いに無理のない範囲で楽しめる等身大の自分を見せることが大切ですね。
被害を未然に防ぐ最強のメシモク対策
メシモクの被害を未然に防ぐための、最も効果的でシンプルな最強の対策があります。
・隙を見せないプロフィール作りを徹底する。
・悪質なユーザーに対しては、毅然とした対応をとる。
具体的なアクションプランを見ていきましょう。
自分から「奢る」と言わない勇気を持つ
それは、プロフィールや初回のメッセージの段階で「全額奢ります」「ご馳走しますよ」と自分から絶対に宣言しないことです。
男性の中には、男気を見せようとしたり、ライバルと差をつけようとしたりして、プロフィールに「デート代は全額出します」と書いている人がいますが、これは「私はメシモクの皆さんのお財布になります」という看板を自ら掲げているようなものです。
・本当に奢るつもりがあったとしても、事前の段階で確約する必要は全くない。
・実際に会って、相手が素晴らしい人だった時にサプライズとしてスマートに実行すれば良い。
本当に奢るつもりがあったとしても、それは実際に会って、相手が素晴らしい人だった時にサプライズとしてスマートに実行すれば良いだけの話ですよね。
事前の段階で奢ることを確約する必要は全くありません。
悪質なユーザーは躊躇なく運営に報告する
また、明らかに度を越した悪質なメシモクユーザーに遭遇した場合は、泣き寝入りせずにアプリの「通報・ブロック機能」をしっかりと活用しましょう。
「奢ってもらって当然」という態度で高額な注文を連発し、お礼の一言もないような相手は、他のユーザーにも同じような被害をもたらす可能性が高いです。
・マッチングアプリの運営会社も、健全な環境を維持するために悪質ユーザーの排除には力を入れている。(出典:独立行政法人国民生活センター)
・これ以上被害者を増やさないためにも、勇気を持って運営に報告することは立派な対策の一つ。
マッチングアプリの運営会社も、健全な環境を維持するためにそういった悪質ユーザーの排除には力を入れています。(出典:独立行政法人国民生活センター)
これ以上被害者を増やさないためにも、勇気を持って運営に報告することは立派な対策の一つです。
ただし、金銭トラブルなどで法的・安全に関わる問題に発展しそうな場合は、個人で抱え込まず、最終的な判断は専門家にご相談ください。
メシモクをはじめとする、マッチングアプリに潜む様々なリスクや総合的な安全対策についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。
お店選びの時点で判明するメシモクの見分け方
デートの約束を取り付けた後、いよいよ「お店選び」のプロセスに入りますが、実はこの段階で相手がメシモクかどうかをかなりの精度で見抜くことができます。
・初回のデートはお互いの緊張を解くための顔合わせという意味合いが強い。
・一般的なユーザーであれば、金銭的にも精神的にも負担になりすぎない、カジュアルな価格帯(1人3000円〜5000円程度)のお店を選ぶことが多い。
一般的な感覚を持ったユーザーであれば、初回のデートはお互いの緊張を解くための顔合わせという意味合いが強いため、金銭的にも精神的にも負担になりすぎない、カジュアルな価格帯(1人3000円〜5000円程度)のお店を選ぶことが多いはずです。
相手に選択肢を委ねすぎないコントロール術
しかし、もし相手に「どこに行きたいですか?」と丸投げしてしまい、返ってきた答えが「1人1万円以上のコース料理」や「時価の回らないお寿司屋さん」「会員制の高級バー」などであった場合、しかもそれが初対面の初回デートであれば、メシモクの可能性を強く疑うべきですね。
・「どこに行きたい?」と丸投げするのは絶対にNG。
・こちらから価格帯や雰囲気の異なるお店を3つほど提案して、相手に選ばせるという方法が有効。
お店選びでメシモクを回避するための具体的なテクニックとして、こちらから価格帯や雰囲気の異なるお店を3つほど提案して、相手に選ばせるという方法をおすすめします。
初回デートにふさわしいお店の提案方法
例えば、「①カジュアルなイタリアン(4000円程度)」「②落ち着いた和食居酒屋(4000円程度)」「③ちょっといい雰囲気の焼き鳥屋さん(5000円程度)」といった具合です。
相手が純粋にあなたとの会話を楽しみにしているなら、どの提案でも喜んで選んでくれるはずです。
・真剣な相手なら、提案された中から快く選んでくれる。
・逆に提案を無視して「もっといいお店がいいな」「〇〇にあるフレンチはどう?」と高単価なお店へ誘導してくる場合は危険。
逆に、この提案に対して「もっといいお店がいいな」「〇〇にあるフレンチはどう?」と、提案を無視して高単価なお店へ誘導してくるようであれば、その時点でデートを白紙に戻すのも一つの賢明な判断かなと思います。
昼のデートを提案する有効なメシモク対策
メシモク対策として、私が個人的に一番おすすめしたい最強の対策が、「初回のデートは休日の昼間のカフェや、ランチタイムに設定する」という方法です。
これ、本当に効果抜群なんですよ。
・ディナーデートに比べて、圧倒的に単価が安く済む(高くても1人2000円〜3000円程度)。
・お酒が入らないため、滞在時間も1〜2時間程度と短くなり、精神的な負担が軽い。
・写真と違う人だった場合や会話が弾まなかった場合でも、時間が来ればサクッと解散しやすい。
ディナーデートに比べて、ランチやカフェであれば圧倒的に単価が安く済みます。
高くても1人2000円〜3000円程度に収まることがほとんどですよね。
なぜ昼のカフェやランチが最強の対策なのか
さらに、お酒が入らないため、滞在時間も1〜2時間程度と短くなります。
「初対面の人と長時間話すのは疲れる」という方にとっても精神的な負担が軽くなりますし、仮に相手が全く写真と違う人だったり、会話が弾まなかったりした場合でも、時間が来ればサクッと解散しやすいという大きなメリットがあります。
・メシモクユーザーの多くは「高いディナー」や「タダでお酒を飲むこと」を最大のターゲットにしている。
・「まずはカフェでお茶でも」と提案した途端に、あからさまに難色を示し、「夜の方がゆっくり話せるよ」などと強引に夜に誘導してくる。
メシモクユーザーの多くは「高いディナー」や「タダでお酒を飲むこと」を最大のターゲットにしています。
そのため、こちらから「初回なので、まずは休日の13時くらいからカフェでお茶でもしませんか?」と提案した途端に、彼らはあからさまに難色を示します。
「お茶だけじゃつまらないよ」「夜の方がゆっくりお酒飲みながら話せるよ」などと、なんとかして強引に夜の高単価な予定に誘導してこようとする傾向があります。
この反応が見られたら、警戒レベルMAXですね。
昼間の短時間デートであれば、万が一相手がメシモクであったとしても、金銭的・時間的なダメージを最小限に抑えることができます。
真剣な相手であれば、「昼間のカフェなら安心感がある」とむしろ好印象を抱いてくれるはずです。
割り勘の打診で分かるメシモクの見分け方
もしお互いの都合でどうしても夜のディナーに行くことになった場合でも、最終的な答え合わせは「お会計時」の反応で行うことができます。
・楽しい時間を過ごし、いざレジに向かった時、相手がどのような態度をとるかよく観察する。
・対等な関係を築きたいと考えている相手であれば、結果的に奢ってもらうことになっても、財布を出して支払う意思を見せる。
楽しい時間を過ごし、いざレジに向かった時、相手がどのような態度をとるかよく観察してください。
お会計時の振る舞いで分かる相手の誠実さ
本当にあなたとの出会いを大切に思っており、対等な関係を築きたいと考えている相手であれば、たとえ結果的に奢ってもらうことになったとしても、少なくとも「自分の分は払います」「いくらでしたか?」と財布を出して支払う意思を見せてくれるはずです。
しかしメシモクユーザーは、奢られることを当然の権利だと思っているため、レジから遠く離れた場所でスマホをいじりながら待っていたり、「ごちそうさま!」の一言だけで済ませようとしたりします。
・奢られることを当然の権利だと思っているため、支払いの素振りを一切見せない。
・「高いご飯を食べ終わったら今日の任務は完了」と考えているため、食後は足早に帰りたがる。
さらに踏み込んだ見分け方として、1軒目の食事が終わった直後に「もう少し話したいですね。近くのカフェでコーヒーでも飲みませんか?」と、単価の安い2軒目への移動を提案してみるのも非常に有効なテストになります。
2軒目の提案に対する反応で最終チェック
メシモクユーザーは「高いご飯を食べ終わったら今日の任務は完了、用済み」と考えているため、「あ、明日朝早いから今日は帰るね」「犬の散歩があるから」などと理由をつけて、足早に帰りたがる傾向にあります。
ここで快く2軒目のカフェに応じてくれるか、それとも逃げるように帰るかどうかが、相手の真剣度を測る大きな判断基準になりますね。
【合格】「ぜひ!」「いいですね!」と快く応じてくれる。
【不合格】「明日早いから」「用事があるから」と急に理由をつけて帰ろうとする。
マッチングアプリのメシモクを避けるまとめ
いかがでしたでしょうか。
マッチングアプリに潜むメシモクユーザーは、あの手この手であなたの優しさや経済力につけ込み、美味しい食事にありつこうとしてきます。
・プロフィール上の特徴や、メッセージの段階で見抜く会話のテストを活用する。
・お店選びやデートプランの提案に対する相手の反応をしっかりと観察する。
しかし、今回お伝えしたプロフィール上の特徴や、メッセージの段階で見抜く会話のテスト、そしてお店選びやデートプランの提案に対する反応を知っておけば、騙されるリスクはぐっと減らすことができるはずです。
メシモクに時間を奪われないためのマインドセット
メシモクの相手にあなたの大切な時間やお金、そして心のエネルギーを浪費してしまうのは、本当にもったいないことです。
彼らはあなたの人生のパートナーには絶対になり得ない存在だということを、しっかりと肝に銘じておいてください。
・初回のデートはリスクの少ない昼間のカフェやランチに設定し、主導権を握らせない。
・あなたの肩書きや財布の紐ではなく、あなた自身の中身や価値観に興味を持ってくれる人を選ぶ。
安全にマッチングアプリを活用し、理想の出会いを引き寄せる
真剣な出会いを探すための鉄則は、初回のデートはリスクの少ない昼間のカフェやランチに設定し、お店選びの主導権を相手に完全に握らせないことです。
そして何より、あなたの肩書きや財布の紐ではなく、あなた自身の中身や価値観にしっかりと興味を持って、会話のキャッチボールを楽しんでくれる誠実な相手を選ぶことが、マッチングアプリで素敵な出会いを見つけるための第一歩となります。
世の中には、真面目に出会いを探している素敵なユーザーがたくさんいます。
この記事の対策を参考にしていただき、皆さんが安全で実りある、心から笑い合える理想の出会いを引き寄せられることを応援しています。
