こんにちは。
グルーブマンライフ、運営者の「ホシ」です。
マッチングアプリでマッチングして無事に1通目のやり取りができた後、マッチングアプリのメッセージの2回目でどんな話題を振ればいいのか迷ってしまうことはありませんか。
せっかくマッチングした相手との2通目なのに、話題が思いつかずに定型文のような例文に頼りすぎて、結局返信こないと悩んでいる方も多いはずです。
実は、この最初のやり取りの序盤こそが、その後のデートの誘い方や関係の進展を左右する最も重要なフェーズなんですね。
さらに、初めて会った後に2回目のデートに繋げるためのメッセージの送り方に悩むことも多いかと思います。
この記事では、やり取りの序盤である2通目のメッセージや、初回デート後のフォローなど、マッチングアプリのメッセージの2回目に関する悩みを、私の経験や調べたことを交えながら詳しく解決していきます。
- 2通目メッセージが重要である理由と相手が返信しやすい話題の選び方
- 相手に負担をかけない適切な文字数のバランスと具体的なメッセージ例文
- 突然返信がこなくなる主な原因と追撃メッセージを送る際の正しい対処法
- 初回デート後に自然な流れで2回目のデートへ誘うための具体的なテクニック
マッチングアプリのメッセージ2回目を攻略
マッチングアプリにおいて、1通目は挨拶や「いいね」への感謝として、ある意味機械的に返信をくれる人が非常に多いです。
そもそも1通目の段階でなかなか返信がもらえないと悩んでいる方は、まずはマッチングアプリ最初のメッセージで返信をもらうコツをチェックして、完璧なスタートダッシュを切っておくことをおすすめします。
しかし、相手が「この人と本当にやり取りを続けて大丈夫か?」「実際に会ってみたいか?」を本気でジャッジし始めるのは、実は2回目のメッセージからなんですね。
最近では既婚者の出会いのきっかけとしてもアプリが1位になるほど普及していますが(出典:こども家庭庁『ウェブアンケート調査結果』)、それだけライバルも多く、2通目の質が低いとすぐに埋もれてしまいます。
理想の相手を逃さないためにも、この序盤で「この人は他の人と違うな」と思わせる誠実さと工夫を盛り込んでいきましょう。
盛り上がる話題選びのコツ
2回目のメッセージで何を書くか迷ってしまうのは、相手への情報がまだ少ないからですよね。
でも、実は相手のプロフィールや1通目のわずかなやり取りの中には、会話を広げるための「お宝(フック)」が必ず隠されています。
相手が話しやすく、かつポジティブな感情になれる話題を選ぶことが、やり取りを自然に長続きさせるための鉄則です。
まず第一に意識したいのが、相手のプロフィール写真を深く読み込むことです。
メイン写真だけでなくサブ写真に映っている背景や小物、例えば「旅行先の風景」や「美味しそうな料理」、「ペット」などは、相手が「誰かに触れてほしい」と思っているポイントです。
そこを丁寧に拾って、「写真の〇〇、すごく綺麗ですね!どこで撮られたんですか?」と聞くだけで、相手は自分のことに興味を持ってくれていると感じて嬉しくなります。
次に、食の好みについて触れるのも非常に効果的です。
「プロフィールに〇〇がお好きだと書いてありましたが、最近行った中で一番美味しかったお店はありますか?」という質問は、相手の好きなことについて語ってもらえるだけでなく、「じゃあ今度そこに行きませんか?」というデートへの導線を自然に作ることができます。
また、マッチングアプリのプロフィール作成で悩んでいる方は、まずは自分のプロフィールを整えることも重要です。
さらに、休日の過ごし方についても「インドア派かアウトドア派か」という視点で質問すると、お互いのリズムが合うかどうかを確認できます。
ただし、この段階で仕事の愚痴や、あまりにもプライベートすぎる家庭環境の話、思想的な重いテーマを持ち出すのは絶対にやめておきましょう。
あくまで「話していて楽しい」「もっと知りたい」と思ってもらえるような、明るく前向きな話題をチョイスするのが、2回目のメッセージを成功させる最大のコツかなと思います。
注意点:自分語りはほどほどに
話題を振る際、自分の話ばかりをしてしまう「自分語り」にならないよう注意してください。
相手が話しやすい環境を整えることが先決です。
「主役は常に相手」という意識を持つだけで、返信率は驚くほど変わりますよ。
適切な文字数と内容のバランス
メッセージを送る際、内容と同じくらい……いや、もしかしたらそれ以上に大切なのが「文字数のボリューム」と「テンポ」のバランスです。
マッチングアプリのやり取りにおいて、一方が熱烈な長文を送り、もう一方が一行の短文で返すような温度差があると、関係性はすぐに崩壊してしまいます。
これを防ぐための強力な心理テクニックが「ミラーリング」です。
これは、相手の動作や言葉を鏡のように真似ることで親近感を得る手法ですが、メッセージでも同じことが言えます。
相手が3〜4行で返してきているなら、こちらも同じくらいの分量で返すのが、相手にとって最も心理的負担が少ないベストなバランスなんですね。
もし相手が短文のテンポを好むタイプなのに、こちらが毎回スマートフォンの画面を埋め尽くすような長文を送ってしまうと、相手は「読むのが大変だな」「返すのも時間がかかりそう」と感じ、返信を後回しにするようになります。
これが「既読スルー」の入り口になってしまうんです。
さらに、1通のメッセージに詰め込む話題の数にも注意が必要です。
複数の質問を一度に投げかける「質問攻め」は、相手を面接官のような気分にさせてしまいます。
話題は基本的に1つ、多くても2つまでに絞りましょう。
1つの話題をじっくり深掘りしていくことで、会話の密度が上がり、相手の価値観をより深く知ることができます。
例えば、相手が「カフェが好き」と言ったなら、次に「どんな雰囲気のカフェが好きか」を聞き、その次に「最近行った中で良かったお店」を聞く、というステップを踏むことが重要です。
このように「狭く、深く」展開していくことで、相手も「この人はちゃんと話を聞いてくれている」という安心感を持ってくれるようになります。
文章の最後は、必ず相手が答えやすい「?」で終わる疑問文にするのがセオリーですが、それも毎回だと疲れるので、たまには共感や自分の感想だけで終わらせる余裕を持つのも、大人なコミュニケーションのコツですね。
質問を入れた具体的な例文
いざ2回目のメッセージを作ろうと思っても、スマートフォンの前で固まってしまう方も多いはずです。
そこで、私が考える「最強の3ステップ構成」に基づいた例文をご紹介します。
基本ルールは、「返信への感謝と喜び」+「プロフィールの深掘り」+「答えやすい質問1つ」です。
これだけで、誠実さと会話への意欲が同時に伝わり、相手の返信ハードルが劇的に下がります。
具体的な例文を見ながら、自分なりにアレンジしてみてくださいね。
このように、具体的なポイントを絞るのが大切です。
趣味(インドア派)を深掘りする場合
「返信ありがとうございます!マッチングできて良かったです。
お家でゆっくり過ごすのがお好きなんですね!私も休日は映画を観てることが多いです。
最近観た中で、〇〇さんが一番ハマった作品やジャンルってありますか?」
食べ物の好みをきっかけにする場合
「お返事ありがとうございます!丁寧にお話ししてくれて嬉しいです。
〇〇さんはイタリアンがお好きなんですね!パスタ派ですか?それともピザ派ですか?(笑)
私は最近、隠れ家的な美味しいイタリアンのお店を探すのにハマっています!」
仕事の話題からライフスタイルへ繋げる場合
「返信ありがとうございます!今日もお仕事お疲れ様でした。
〇〇さん、保育士さんをされているんですね!体力も使いそうですし大変なお仕事ですよね。
平日はお忙しいと思いますが、お仕事帰りに甘いものを食べたりしてリフレッシュされてるんですか?」
これらの例文に共通しているのは、相手が「はい/いいえ」以外で答えやすく、かつ自分の好きなことを話せるように設計されている点です。
また、会話の距離感に悩んでいる方は、マッチングアプリでのメッセージ頻度の正解についての記事も併せて読むと、どのくらいのペースでやり取りすべきかより具体的にイメージできるかなと思います。
誠実さを伝えつつも、相手を疲れさせない「軽やかさ」を意識することが、2回目のメッセージを突破する秘訣ですよ。
さらに会話を途切れさせず盛り上げるための具体的なアプローチや例文をもっと知りたい方は、ぜひマッチングアプリのメッセージを続かせるコツと例文集もあわせてご覧ください。
最適な頻度やタイミング
メッセージの内容が完璧でも、送るタイミングが悪いだけで「既読スルー」されるリスクは高まります。
相手には相手の生活リズムがあり、仕事や家事で忙しい時に通知がくると、「後で返そう」と思ってそのまま忘れられてしまうことが多いからです。
マッチングアプリのやり取りをスムーズに進めるためには、相手の「返信しやすい時間帯」を見極めることが非常に重要です。
一般的に最も返信率が高いと言われているのは、夜の20時〜23時の間です。
この時間帯は多くの人が仕事を終え、自宅でリラックスしているため、アプリをチェックする余裕が生まれやすいんですね。
また、返信のスピードについても一工夫必要です。
相手から返信がきた瞬間に「即レス」を繰り返すと、相手は「この人、ずっとスマホを監視してるのかな?」と恐怖を感じたり、「自分も早く返さなきゃ」というプレッシャーを感じてしまいます。
ここでもやはり「ミラーリング」が有効です。
相手が1時間後に返信してくるなら自分も1時間後に、相手が1日1通なら自分も1日1通のペースを守るのが、お互いにとって最もストレスのない関係性です。
ただし、相手がテンポ良くポンポンと返してくる場合は、こちらも即レスで会話を盛り上げるのが正解です。
状況に応じて、相手の温度感に自分のギアを合わせていく柔軟さが、マッチングアプリのメッセージ2回目を攻略する上では欠かせないスキルと言えますね。
2回目デートへの誘い方
「2回目のメッセージ」という言葉には、マッチング直後の2通目だけでなく、「初回デート後のフォローメッセージ」という意味で検索している方も多いはずです。
初回デートが楽しく終わった後、その盛り上がりを冷まさずに2回目のデートに繋げるためには、何よりも「スピード感」と「具体性」が命です。
「今日はありがとうございました!楽しかったです。また今度会いましょう」という定型文のお礼だけでは不十分です。
これでは社交辞令だと思われてしまい、せっかくの好意が伝わりきらないんですね。
別れてから数時間以内、遅くとも翌朝までに「無事に着いたか」という気遣いを含めて送る。
「あの時の〇〇の話、面白かったです!」「パスタの味が忘れられません」など、二人だけの思い出を強調。
会話に出てきた行きたい場所や食べ物をフックに、「次は〇〇に行きませんか?」とストレートに提案。
2回目のデートに誘う際は、初回デート中に「次に繋がりそうな話題」をどれだけ仕込めるかが勝負です。
「最近気になってる映画があるんだ」「〇〇のパンケーキが美味しいらしいよ」といった話をデート中に出しておき、お礼メッセージの中で「今日話してたパンケーキ、来週末に行きませんか?」と誘えば、相手も「Yes」と答えやすくなります。
「また会いたいです」という気持ちをストレートに伝えることは、少し照れくさいかもしれませんが、勇気を出して言葉にすることで、相手も「自分も同じ気持ちです」と答えやすくなるものです。
誠実さと積極性のバランスを保ちながら、幸せな2回目デートを掴み取ってくださいね。
マッチングアプリのメッセージ2回目の悩み
どんなに丁寧にメッセージを送っていても、突然返信がこなくなったり、既読がついたまま放置されてしまったりすることはあります。
特にマッチングアプリのメッセージの2回目という繊細な段階では、一度のミスが命取りになることも少なくありません。
なぜ相手は急に口を閉ざしてしまうのか、そしてそんな窮地の状況から逆転する方法はあるのか……。
ここでは、多くのユーザーが直面する「返信こない」問題について、その本質的な原因と具体的な回避策を深掘りしていきます。
返信こない理由と対策
「2回目のメッセージを送ったのに返信がこない!」と焦る前に、まずは冷静に原因を分析してみましょう。
マッチングアプリの世界では、私たちが想像している以上にシビアな比較検討が秒単位で行われています。
返信がこなくなる最大の理由は、大きく分けて「メッセージ自体の不備」と「環境的な要因」の2つに集約されます。
まず「メッセージの不備」については、質問が多すぎて相手を疲れさせていないか、逆に自分のことばかり話して相手を退屈させていないかを確認してください。
特に、1通目で盛り上がったからといって急にタメ口になったり、距離感を読み違えて馴れ馴れしい発言をしたりするのは、女性が最も嫌うNG行動の一つです。
一方で「環境的な要因」はどうしようもありません。
他に魅力的なライバルが現れてそちらに集中し始めたり、単純に仕事が忙しくてアプリを開く気力がなくなったりしているケースです。
これに対して私たちができる最善の対策は、一つ一つのメッセージにこだわりすぎず、「返信がきたらラッキー」くらいの余裕を持つことです。
「返信がこない」という事実に執着する時間を、新しい出会いのための自分磨きや、別の相手へのアプローチに充てることこそが、マッチングアプリで疲弊しないための秘訣かなと思います。
追撃メッセージの注意点
返信がこない不安から、ついついやってしまいがちなのが「追撃メッセージ」です。
「おーい」「生きてますか?(笑)」「何か気に障ること言っちゃいましたか?」といった追いメッセージは、相手からすれば恐怖以外の何物でもありません。
追撃は基本的に「トドメを刺す行為」だと心得てください。
相手がまだ返信しようかなと迷っている時に追撃が届くと、その瞬間に「あ、この人とは無理だ」とブロックの引き金になってしまうんですね。
でも、どうしても諦めきれない相手っていますよね。
そんな時のために、致命傷を避けつつラストチャンスを掴むためのルールをお伝えします。
・相手を気遣う一言に留める
・全く別の軽い話題を振る
・ネガティブな感情をぶつける
・数時間〜1日以内での追撃
追撃を送る場合は、最低でも1週間、できれば10日ほどは間隔を空けてください。
「最近急に寒くなりましたね!お仕事忙しい時期ですか?無理しないでくださいね」といった、相手の安否や状況を気遣う内容であれば、相手も「あ、忘れてたけどこの人いい人だな」と思い直してくれる可能性があります。
相手の罪悪感を刺激せず、自然に会話を再開できる雰囲気を作ることが重要です。
ただし、それでも返信がなければ、それはもう明確な意思表示(脈なし)です。
しつこく追い続けるのは自分の価値を下げるだけでなく、通報や規約違反のリスクもあるため、潔く身を引く勇気を持ちましょう。
脈なしと判断する期間
マッチングアプリでの活動を効率的に進めるためには、「いつ諦めるか」というデッドラインを自分の中で設定しておくことが極めて重要です。
ダラダラと返信のこない相手を待ち続けるのは、精神衛生上も良くありませんし、他の素敵な出会いを見逃すことにも繋がります。
一般的に、返信を待つ期間のボーダーラインは「1週間」だと私は考えています。
現代社会において、1週間のうちに一度もスマートフォンをチェックしない、あるいは1分程度の返信時間も取れないという状況はまずありえません。
どれだけ忙しくても、あなたに興味があれば何かしらの反応があるはずなんですね。
1週間を過ぎたら、その相手に対する期待は一旦捨ててしまいましょう。
通知が気になるなら、トークルームを非表示にするか非表示設定にするのがおすすめです。
マッチングアプリは「数」の論理も働きます。
一人の相手に全精力を注ぐのではなく、常に3〜5人程度と並行してやり取りをすることで、「一人返信がこなくても、まだ他にもいるし大丈夫」という心の余裕が生まれます。
この「余裕」こそが、相手には自信や魅力として伝わり、結果的に返信率を高めることにも繋がるんです。
マッチングアプリでのメッセージ2回目の悩みで立ち止まる時間は、最小限に抑えていきましょう。
避けるべきNGな行動
マッチングアプリのメッセージ2回目という、まだお互いの信頼関係が砂上の楼閣のような段階では、一つの失言が致命傷になります。
「自分では良かれと思ってやったこと」が、実は相手にとっては最大の不快要素だった、というすれ違いは本当によくある話です。
ここでは、これをやったら即アウトというNG行動を視覚的にまとめました。
これを反面教師にして、スマートな振る舞いを心がけてください。
特に男性に多いのが、自分のスペックを自慢したり、相手のプライベート(住所の特定や過去の恋愛事情など)を根掘り葉掘り聞こうとしたりする行動です。
相手は「あなたに好意がある」からマッチングしたのではなく、まだ「あなたを審査している最中」なんです。
相手の警戒心を解き、安心感を与えることが最優先事項であることを忘れないでください。
また、会話の距離感を測るのが苦手な方は、マッチングアプリからLINE移行への最適なタイミングについての記事を読んで、世の中の一般的な相場観を頭に入れておくと、大きな失敗を防げるかなと思います。
相手を尊重する姿勢こそが、最強のテクニックになりますよ。
安全にアプリを利用するための補足事項
本記事で紹介した内容は、一般的な恋愛心理に基づいたテクニックですが、最終的には人と人との相性です。
また、マッチングアプリ内にはごく稀に悪質な勧誘目的のユーザーがいることも事実です。
少しでも違和感(金銭の話、怪しい投資の話、外部サイトへの誘導)を感じたら、迷わずブロックし、各アプリの運営に通報してくださいね。
安全第一で、素敵な出会いを探していきましょう。
マッチングアプリのメッセージ2回目まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、マッチングアプリにおける運命の分かれ道とも言える「2回目のメッセージ」について、話題の選び方から具体的な例文、そして返信がこない時の対処法まで、かなり深いところまで解説させていただきました。
2回目のメッセージは、お互いが「この人と会ってみたいか」を判断する極めて重要なステップです。
相手のプロフィールを隅々まで読み込み、思いやりと誠実さを持ったメッセージを送ることで、相手の心を開き、やり取りが続く確率はグッと上がるはずです。
最後にもう一度、今回のポイントをスタイリッシュにおさらいしましょう。
文字数は相手に合わせる!
話題は食や共通の趣味で!
20時〜23時に送信する!
1週間来なければ次へ進む!
マッチングアプリでの出会いは、時には返信が途絶えて落ち込むこともあるかもしれませんが、それはあなた自身を否定されたわけではありません。
単なるタイミングや相性の問題であることがほとんどです。
この記事で紹介したコツを意識しながら、焦らず、あなたらしさを大切にして、素敵なパートナーとの出会いを楽しんで見つけてくださいね。
あなたの恋が素晴らしいものになるよう、心から応援しています!
