こんにちは。
グルーブマンライフ、運営者の「ホシ」です。
マッチングアプリで良い人とマッチングしたものの、メッセージから会うまでの期間が長引いてしまったり、どのタイミングでデートに誘えばいいのか迷ってしまうことってありますよね。
なかなか進展しないと、会うまでが長い時の女性心理や男性心理として脈なしなのかなと不安に感じることもあると思います。
また、真剣な婚活か気軽な恋活かなど、アプリ別で会うまでのベストな期間が違ったり、最近は会う前に電話で通話しておく方が安心できるという話もよく聞くので、どう進めるのが正解か悩む方も多いはずです。
女性から誘うのはありなのかという疑問もよく耳にしますね。
この記事では、そんなマッチングアプリのメッセージで会うまでのやりとりにお悩みの方へ向けて、私が実践してわかったスムーズに初デートへ繋げるためのコツをわかりやすくまとめました。
この記事で分かる事
- メッセージから初デートに誘うまでのベストなタイミングと期間
- 相手の警戒心を解きデートに繋がりやすい話題の選び方
- 断られにくい自然なデートの誘い方と具体的な例文
- 会う約束をした後から当日までのメッセージを続けるコツ
マッチングアプリのメッセージで会うまでの期間
マッチングしてから実際に初デートをするまでの「期間」や、その間のやりとりについて、どう進めればいいか迷う方も多いですよね。
ここでは、失敗しないためのベストな期間や、お互いの負担にならない頻度について詳しくお伝えしていきます。
会うまでのベストな期間と頻度
マッチングアプリでマッチングが成立してから、実際に初めて顔を合わせるまでの期間として最も理想的なのは、「1週間から2週間」のタイミングです。
これには明確な理由があります。
まず、マッチングしてすぐに、例えば当日や3日以内などに「会いましょう」と誘ってしまうと、相手に「もしかして体目当ての遊びなのでは?」「何か怪しい勧誘業者かもしれない」といった強い警戒心を抱かせてしまう可能性が非常に高くなります。
特に女性は初対面の男性と会うことに対して安全面での不安を強く持っているため、この段階で焦って誘うと高確率で断られてしまいます。
一方で、3週間や1ヶ月以上とダラダラとメッセージだけを続けてしまうのも実はとても危険なんです。
アプリには日々新しいライバルが現れるため、「この人は自分に本気で会う気がないのかな」「ただの暇つぶしやメル友を探しているだけかも」と判断され、相手の気持ちが冷めてフェードアウトされてしまう原因になります。
そのため、お互いの警戒心が適度に解け、かつ「会ってみたい」という興味がピークに達する「1週間〜2週間(メッセージのやりとりで約10往復程度)」が、デートに誘うベストなタイミングとなるわけですね。
また、メッセージの頻度についても悩むポイントですが、基本は「相手のペースに合わせる(ミラーリング)」ことが鉄則です。
相手が1日に1通のペースなら自分も1日1通、相手が数時間おきにテンポ良く返してくるなら自分も早めに返す、といった具合です。
一般的には1日1〜3往復程度が、仕事やプライベートの負担にならず、心地よいリズムを保ちやすいと言われています。
相手の負担にならないよう、文章の長さも相手の送ってくるボリュームと同程度に揃えると、より親近感を持ってもらいやすくなりますよ。
目的やアプリ別で変わる期間の目安
先ほど「1〜2週間がベスト」とお伝えしましたが、実は利用しているマッチングアプリのコンセプトや、ユーザーが求めている出会いの目的(恋活なのか、婚活なのか、あるいはもっと気軽な友達作りなのか)によって、会うまでの最適な期間は少し異なってきます。
現在の日本においてマッチングアプリは出会いのインフラとして定着しており、公的な調査でも20代の約3割が利用経験を持つほど普及しています(出典:消費者庁『マッチングアプリの動向整理』)。
利用者が多い分、アプリごとの文化も多様化しているんですね。
たとえば、Tinder(ティンダー)やタップル(tapple)のような、直感的なスワイプ形式で「まずは会って話してみたい」「気軽な飲み友達や恋人が欲しい」というユーザーが多いカジュアルなアプリでは、メッセージのスピード感やノリの良さが重視されます。
そのため、マッチングしてから数日〜1週間以内という比較的早い段階でサクッとカフェやランチに誘う流れが自然ですし、成功率も高い傾向にあります。
あまり長引かせると逆にノリが悪いと思われてしまうこともあるくらいです。
一方で、Pairs(ペアーズ)やOmiai(オミアイ)、with(ウィズ)といった、真面目な恋活や将来を見据えた婚活を目的とするユーザーが多いアプリの場合はどうでしょうか。
こうしたアプリでは、プロフィールや価値観をしっかり確認し、「この人は信頼できる誠実な人か」「自分と性格やライフスタイルが合うか」をメッセージの段階で慎重に見極めたいと考える人が多数派です。
したがって、焦って数日で誘うのは逆効果になりやすく、やはり1〜2週間ほどかけてじっくりとお互いの仕事や趣味、休日の過ごし方などを語り合い、心の距離を縮め、十分な信頼関係を築いてから誘うのが正解と言えます。
自分が今どの毛色のアプリを使っているかを意識して、誘うタイミングを柔軟に調整してみてくださいね。
期間が長い時の男性心理と女性心理
マッチングアプリでメッセージは毎日順調に続いているのに、2週間、3週間と経ってもなかなか会う約束に進展しない場合、「一体相手はどういうつもりなんだろう?」「もしかして脈がないのかな?」とモヤモヤして不安になりますよね。
実は、会うまでが長くなってしまう背景には、男性と女性でそれぞれ全く異なる心理や事情が働いていることが非常に多いんです。
お互いの心理状態を知っておくことで、焦らずに適切な対応ができるようになりますよ。
デートに繋がるおすすめの話題
いざメッセージのやりとりを始めても、「どんな話題を振ればいいのか分からない」「話がいつも面接みたいになってすぐに途切れてしまう」と悩む方はとても多いです。
しかし、マッチングアプリにおける最終的な目標は「実際に直接会うこと」ですよね。
ですから、メッセージを楽しく盛り上げつつ、そのまま自然な流れで初デートの誘いに繋げられるような戦略的な話題を選ぶのが圧倒的に効率的です。
その中で「最強の話題」と言えるのが、ズバリ「好きな食べ物やよく行く飲食店」の話題です。
食の話題は誰にでも共通する興味関心であり、相手も非常に答えやすいという絶大なメリットがあります。
「〇〇さんはカフェ巡りがお好きなんですね!甘いものはお好きですか?」「プロフィールに焼肉が好きって書いてありましたね!私も大好きなんです」といった形で、気軽に話を振ることができます。
そして何より素晴らしいのは、この話題が盛り上がったタイミングで「実は最近見つけた美味しいイタリアンのお店があるんですが、来週末あたり一緒に行ってみませんか?」と、極めてスムーズかつ違和感なくデートに誘う大義名分が作れる点です。
食べ物以外にもおすすめなのが「休日の過ごし方」です。
「お休みの日は家でゆっくりする派ですか?それともアクティブに出かける派ですか?」と聞くことで、相手のライフスタイルがインドアかアウトドアかを探ることができます。
インドア派なら映画館や静かなカフェ、アウトドア派なら少し歩くお出かけスポットなど、相手の好みに合わせたデートプランを立てやすくなります。
また、相手のプロフィールに書かれている「趣味・マイブーム(旅行、サウナ、アニメ、カメラなど)」について、「私も興味があるんですが、初心者におすすめの〇〇ってありますか?」と教えを乞うスタイルで深掘りすると、相手の承認欲求を満たしつつ、「自分に強い関心を持ってくれている」と好感度を劇的に上げることができますよ。
メッセージがすぐに途切れてしまうとお悩みの方や、やりとりを盛り上げるさらに具体的な話題の例文を知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
警戒されやすい避けるべきNGな話題
メッセージのやりとりでお互いを深く知ることは大切ですが、距離感を間違えて「踏み込んではいけない話題」を出してしまうと、一瞬で警戒されてしまい、最悪の場合は即ブロックや運営への通報の対象になってしまいます。
特にマッチングして間もない、まだ関係性の薄い段階では、相手に不快感や不安を与えないための細やかな配慮が絶対に欠かせません。
せっかくの出会いを無駄にしないために、以下の話題は意図的に避けるようにしてください。
マッチングアプリのメッセージで会うまでの誘い方
相手の趣味や好きな食べ物などの話題で十分にメッセージが温まり、お互いの警戒心が解けてきたら、いよいよ具体的な初デートのお誘いに入ります。
しかし、いざ誘うとなると「断られたらどうしよう」「ガツガツしていると思われないか」と緊張してしまいますよね。
ここからは、相手が思わずOKを出したくなるような成功率を飛躍的に高める具体的な誘い方や、約束を取り付けた後のやりとりのコツについて詳しく解説していきます。
成功率が高い自然な誘い方と例文
マッチングアプリにおいて初デートの誘いを成功させるための最大のコツは、相手に「NO」と言わせない、つまり断る理由を作らせない「Yes取り」の流れを作ることです。
そして何より重要なのが、初回のデートに対するハードルを徹底的に下げることです。
いきなり「夜にご飯を食べて、そのあと飲みに行きましょう」「休日に1日かけて〇〇へドライブに行きましょう」と提案すると、警戒されて断られる確率が跳ね上がります。
初めて会う相手には、必ず「1〜2時間程度のランチ、または明るい時間帯のカフェでお茶」を提案するのが鉄則中の鉄則です。
では、具体的にどのように誘えば自然でスマートなのでしょうか。
シチュエーション別にそのまま使える例文をいくつか用意しましたので、ご自身の状況に合わせてアレンジして使ってみてください。
このように、「共通の話題」+「理由づけ(美味しいお店がある等)」+「ハードルの低さ(ランチ、1〜2時間、少しだけ)」をセットにして提案することで、相手は心理的に非常にOKを出しやすくなります。
夜遅い時間の提案はお酒が入ることもあり警戒心を強めるため、初回は必ず日中の明るい時間を提案して安心感を与えましょう。
女性からデートに誘うのも効果的
マッチングアプリを利用している女性の中には、「自分から男性をデートに誘うのは、なんだかガツガツしているように見えて恥ずかしい」「はしたないと思われないか心配」「男性の方からリードして誘ってくれるのを待つべきなのでは?」と躊躇してしまう方が非常に多くいらっしゃいます。
しかし、結論から言うと、女性からデートに誘うことは全く問題ありません。
それどころか、女性からの積極的なアプローチを好意的に受け取り、喜ぶ男性が圧倒的に多いというのが現実です。
男性側も、「もし誘って断られたらどうしよう」「今のタイミングで誘って引かれないだろうか」と不安を抱えながらメッセージを続けていることが少なくありません。
また、草食系の男性や、恋愛経験が豊富でない男性の場合、どうしても誘うタイミングを見失ってズルズルとやりとりだけが続いてしまうケースも多々あります。
そんな時に女性の方から「今度お茶でもいかがですか?」と声をかけてもらえると、男性はホッとして一気にテンションが上がり、二人の距離が急速に縮まる絶好のきっかけになります。
どうしても自分からストレートに「デートに行きましょう」と誘うのが恥ずかしい、ハードルが高いという女性におすすめなのが、「男性から誘いやすくなるようなパス(キラーパス)を出す」というテクニックです。
たとえば、メッセージの中で「最近〇〇駅の近くにできたパンケーキのお店、すごく気になってて行ってみたいんですよね〜」と好意や興味を匂わせてみてください。
大抵の男性は「チャンスだ!」と思い、「じゃあ、今度一緒に行きましょうか!」と極めてスムーズに誘ってくれるはずです。
受け身になりすぎず、上手に相手を誘導するのも賢いマッチングアプリの活用法かなと思います。
会う前に電話で通話するメリット
メッセージからいきなり初デートへ進むことに不安を感じる方や、相手の本当の雰囲気を知りたいという方へ、私が強くおすすめしたいのが、実際に会う約束をする前後で「5分から15分程度の短い電話(通話)」を提案してみることです。
近年、多くの大手マッチングアプリには、LINEなどの個人の連絡先を交換せずにアプリ内で安全に通話できる機能(ビデオ通話や音声通話)が標準で搭載されており、これを利用しない手はありません。
テキストのやりとりだけでは、どうしても相手の細かい感情の起伏やテンション、人柄の本当の雰囲気までは掴みきれませんよね。
「メッセージではすごく盛り上がっていて絵文字も多かったのに、会ってみたら全然イメージと違ってテンションが低く無口だった」という失敗談はマッチングアプリあるあるです。
しかし、事前に一度でも通話をして声を聞き、会話のテンポ感を共有しておくことで、お互いのリアルな雰囲気を知ることができ、デート当日の過度な緊張や「イメージと違ったらどうしよう」という不安を劇的に軽減させることができます。
さらに、電話をしておく最大のメリットは「ドタキャン(当日キャンセル)の確率が極端に下がる」という点にあります。
一度声を聞いてリアルタイムでコミュニケーションを取った相手に対しては、人間は心理的に「申し訳なくてキャンセルしづらい」という責任感を持つようになります。
また、声のトーンや話し方で「この人は実在する普通の相手だ」と安心できるため、業者やなりすましの被害を防ぐ有効な手段にもなります。
「いきなりお会いするのは少し緊張するので、もしよければ今夜5分だけ通話でお話ししてみませんか?」と、ぜひ気軽に提案してみてください。
会う約束後のメッセージの続け方
無事に初デートの約束を取り付けることができた!と一安心したのも束の間、ここで油断して失敗してしまう人が実は非常に多いんです。
デートの日程や場所が決まったからといって安心してしまい、当日までピタッと連絡を途絶えさせてしまうのは、マッチングアプリにおいて最もやってはいけないNG行動の一つと言っても過言ではありません。
約束の日まで数日から1週間以上空く場合、全く連絡をしないままだと、相手の頭の中には「もしかして私のこと忘れられてる?」「他の人と上手くいきそうだから、私への熱が冷めちゃったのかな?」「行くのが面倒になってきたかも」といった不安や不信感、モチベーションの低下がどんどん膨らんでいきます。
その結果、最悪の場合は前日や当日になって「急に仕事が入ってしまって…」「体調が悪くなってしまって…」とドタキャンされたり、そのままフェードアウトされたりする原因に直結してしまいます。
とはいえ、約束をする前のように、毎日長文で話題を必死に絞り出してメッセージを続ける必要もありません。
アプリ上で話しすぎると、いざデート当日に直接会った時の会話のネタが尽きてしまい、沈黙が続いて気まずくなるという別の問題が発生するからです。
ベストな頻度としては、「2〜3日に1回程度」の軽いペースに落として連絡を取り合うことです。
「今日はおいしいランチを食べました」「今週は仕事がバタバタしてますが、週末お会いできるのを楽しみに頑張ってます!」といった、軽い近況報告や挨拶程度のメッセージを送り、相手への関心が継続していること、そしてデートを楽しみにしていることをしっかりアピールし続けることが何よりも大切です。
デート前日のリマインドで不安を解消
デート当日を気持ちよく、そして確実にお互いが迎えるための最後の一押しとして、絶対に欠かしてはならないのが「前日のリマインド(確認)連絡」です。
これを怠ってしまうと、お互いに「明日は本当に会うのかな?もしかして相手は忘れてる?」「待ち合わせ場所に行っても来なかったらどうしよう…」という疑心暗鬼に陥ったまま、モヤモヤした非常に不安定な気持ちで当日を迎えることになってしまいます。
特にマッチングアプリでの出会いは、リアルの友人関係や職場の同僚とは違って共通のコミュニティがないため繋がりが弱く、ちょっとした不安がすぐにドタキャンに繋がりやすいという特性があります。
前日のリマインド連絡は、単なる事務的な確認作業にならないよう、明るく楽しみな気持ちを文章に乗せて送るのがポイントです。
「こんばんは!明日は予定通り、13時に〇〇駅の〇〇改札前でよろしくお願いします!お会いできるのをすごく楽しみにしていますね」といった具合に、待ち合わせの「時間」と「場所」を再確認しつつ、ポジティブな言葉を添えましょう。
この一言があるだけで、相手は「しっかりした誠実な人だな」「気遣いができる人だ」と安心し、デートに向けた洋服選びや準備のモチベーションもグッと高まります。
もし万が一、前日にリマインドのメッセージを送っても夜遅くまで既読がつかなかったり、全く返信がない場合は要注意です。
無理に当日待ち合わせ場所に向かうのは大きなリスクがあります。
翌朝になっても何の反応もない場合は、残念ですが「脈なし」あるいは「急な体調不良等のトラブル」と判断し、無駄足を防ぐためにも自分から予定をキャンセルするか、様子を見ることを視野に入れた方が良いでしょう。
マッチングアプリのメッセージで会うまでの総括
ここまで、マッチングアプリでマッチングしてから初デートに誘い、実際に会う当日を迎えるまでのメッセージのノウハウを詳しく解説してきました。
メッセージのやりとりから会うまでの期間は、早すぎても遅すぎても上手くいかないという難しさがありますが、基本となる「1週間から2週間」という期間の目安を守りつつ、お互いの生活リズムやペースに配慮しながら進めることが、最も確実で安全なルートです。
また、相手の警戒心を解くためには、プロフィールをしっかり読み込み、共通の趣味や好きな食べ物といった「安心できて盛り上がる話題」を振ることが重要です。
そして、いざデートに誘う際は、相手が心理的に断りにくい「1〜2時間程度のランチやお茶」を提案し、ハードルを極限まで下げてあげる思いやりが成功の秘訣となります。
約束ができた後も決して放置せず、通話機能などを活用して事前に関係性を深めたり、前日には必ず明るくリマインド連絡を入れたりするなど、細やかな気遣いを忘れないようにしましょう。
マッチングアプリのメッセージは、顔が見えない相手との文字だけのコミュニケーションだからこそ、画面の向こうにいる相手の気持ちに寄り添う誠実さが何よりも大切です。
この記事でお伝えしたポイントを少しでも参考にしていただき、あなたのマッチングアプリでの出会いが、素敵な初デート、そして素晴らしいお付き合いへと繋がることを心から応援しています!
